世田谷区で住宅建築の際に利用可能な助成金・補助金制度

住宅建築の際に気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。「少しでも価格を抑えて理想の新築住宅を購入したい」という方は、助成金・補助金制度の活用をおすすめします。

様々な制度があり、申請方法やタイミングなども異なるので事前準備が大切です。こちらでは、助成金・補助金の基本的な情報と世田谷区で利用できる助成金・補助金制度をご紹介します。

助成金と補助金その違いとは

AとBを比較する女性

「助成金」と「補助金」どちらも国や自治体から資金援助が受けられる制度です。

あまり大きな違いはありませんが、助成金は厚生労働省で使用されることが多く、補助金は経済産業省で使用されることが多いといった特徴があります。また、下記のような違いもあります。

助成金

  • 厚生労働省や国、自治体が実施
  • 条件を満たせば支給される可能性が高い
  • 募集期間が長く、通年募集がかけられていることもある
  • 同じ助成金が翌年度も実施されることが多い
  • 金額は少ない傾向に

補助金

  • 国や自治体が実施
  • 審査に通れば支給される
  • 応募期間が短く、数週間~数ヶ月で締め切られる
  • 上限に達すると期限前に終了することもある
  • 助成金に比べ金額が大きい傾向にある

世田谷区で受けられる助成金・補助金制度

下記では世田谷区が実施している助成金・補助金についてご紹介します。世田谷区でなるべく価格を抑えて新築住宅を建てたいという方は、助成金や補助金を利用しましょう。東京都や世田谷区では住み良い街、省エネルギーな街を目指すため、条件に合致した建築行為に対して助成金や補助金を設けています。

こちらでは、令和元年11月時点の情報を記載いたします。

家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業(東京都)

エネルギー消費の削減、非常時のエネルギー自立向上を目的としており、創エネ機器を住宅に設置する際に経費の一部を支援する制度です。補助対象となる機器は蓄電池システム、ビークル・トゥ・ホームシステム、家庭用燃料電池(エネファーム)、太陽熱利用システムです。

8月時点で令和元年の申請受付は終了しています。最新の情報は東京都庁のホームページをご確認ください。

不燃化特区制度(世田谷区)

木造・軽量鉄骨造の老朽建築物を除却する際や、耐火・準耐火建築物の戸建てまたは小規模(4戸まで)の共同住宅・長屋などの新築建物に建て替える際に、取り壊しの工事費や新築の設計監理費について助成を受けることができます。

東京都の木密地域不燃化10年プロジェクトに基づく制度であり、木造住宅密集地での地震火災の被害を防ぐことを目的にしています。助成期間は令和2年度までの期間限定の制度です。助成金を受けるためには令和3年2月末までに完了報告書の提出が必要になります。

生垣・植栽帯・シンボルツリー、屋上・壁面緑化助成(世田谷区)

世田谷区ではみどりを守り・増やすための支援・助成制度があり、住宅に関しても緑化に伴う助成金があります。道路に接した部分に生垣や植栽帯を造る場合やシンボルツリーを植栽する場合、建物の屋上や壁面を緑化する場合などが対象です。

植物の種類や高さなどにより、助成金額が異なります。また、助成条件も細かく指定されています。助成金・補助金の内容は毎年度異なりますので、最新情報は各行政や自治体のホームページをご確認ください。

価格を抑えたローコスト住宅が得意な世田谷区の工務店東京ビルド

案内する男性の手

助成金や補助金を活用するのはもちろん、住宅自体も低価格で調整することで、理想の注文住宅が実現できます。

世田谷区で工務店をお探しの方は、東京ビルドをご利用ください。人に寄り添う工務店として、お客様の理想の住まいを叶えます。価格を抑えたローコスト住宅を得意としていますので、少しでも費用を抑えたいという方はお気軽にご相談ください。

理想の住宅に予算が届かない場合でも、様々な工夫をすることで住み心地の良い住宅をつくることは可能です。価格・デザインでもお客様にご満足いただけるようなご提案をさせていただきます。

世田谷区で工務店に住宅建築の依頼をするなら東京ビルド

会社名 株式会社東京ビルド
設立 平成30年3月
代表者 加藤 祥
資本金 6,000万円(グループ連結)
住所 【本社・ショールーム】 〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目14−13 leaf east B1 詳細を見る
TEL 03-6451-1586
URL https://www.tokyobld.co.jp/
事業内容
  • 建築工事一式及びそれに付帯する工事
  • 不動産売買及び管理
許可番号 TOKYO HOUSE HLD (般-30)第150004号