外壁材選びは注文住宅でも重要

外壁は住宅を守るだけでなく外観も左右します。選ぶ時には性能はもちろん、各地域が定めている景観法にも注意が必要です。目黒区で注文住宅を建てるなら、目黒区の条例にも気をつけなければなりません。こちらでは、外壁の重要性や外壁材の選び方についてご紹介します。

注文住宅にとって重要な外壁

外壁と植物

外壁は、建物内部を外気から守り快適な室内環境を整えるために重要なものです。素材などによって様々な性能がありますが、主に防水・防風・遮熱・遮音などの役割があります。同じ外装材でも、外壁は屋根に比べてより多目的な性能が要求されるため、設計にも施工にも難しさが加わります。

また、雨漏りといえば屋根をイメージする方が多いかと思いますが、実際は外壁が雨漏りの原因になっていることも多くあります。つまり、外壁は屋根同様あるいはそれ以上に、建物を保護する重要な役割を担っているということです。

機能・価格・デザイン!外壁材選びのポイント

電球と色鉛筆

機能をチェック

近年、様々な機能が付与された外壁材が豊富に販売されています。機能として代表的なものは遮熱・断熱機能、防音機能です。

他にも静電気の発生を抑え、雨水で汚れを落としやすくする親水機能、太陽光が当たると汚れが分解され外壁に汚れがつきにくくなる光触媒機能などがあります。住宅にどういった機能を付与したいのか、工務店と相談しながら決めましょう。

価格で選ぶ

外壁は種類によって価格が異なります。高性能であればあるほど価格は高くなるため、予算オーバーしないようご家族できちんと話し合っておくことが大切です。もちろん、お手頃な価格の外壁材の中にも、性能に優れているものはたくさんありますので、まずはお気軽にご相談ください。

周辺環境に配慮したデザイン・色を選ぶ

外壁材選びでは、デザインや色も重要です。注文住宅では他にはないようなデザイン・色を選びたいという方もいますが、周辺環境に配慮したデザイン・色を選ばなくてはいけません。奇抜なデザイン・色を選んでしまうと周辺環境に溶け込むことができず、悪目立ちしてしまいます。色選びについては下記で詳しくご紹介します。

目黒区における景観法の適用は?

外壁の色を選ぶ時は、景観法に注意しましょう。景観法とは、2004年から2005年にかけて段階的に施行された、景観に関する総合的な法律です。都市・農村・漁村の良好な景観の形成を促進するために定められました。

一般的な色見本であるマンセル表色系を使用しており、目黒区では目黒区が定めた色彩基準があります。サイディング材はその点も考慮されているため、外壁にサイディング材を使用する場合、色彩基準を細かくチェックする必要はありません。不安な点がありましたら、工務店にお尋ねください。

多種多様な外壁材をご用意する工務店・東京ビルド

東京ビルドは多種多様な外壁材をご用意しています。デザインや厚さなど、1000種類を超える外壁材の中からすべて標準でお選びいただけます。

高い耐候性を発揮させるプラチナコートの壁、溶剤可溶型塗料用フッ素樹脂を採用した壁など、高性能な外壁材も扱っています。目黒区で注文住宅の依頼先をお探しの方は工務店・東京ビルドにご相談ください。

目黒区で工務店に住宅の施工を依頼するなら東京ビルド

会社名 株式会社東京ビルド
設立 平成30年3月
代表者 加藤 祥
資本金 6,000万円(グループ連結)
住所 【本社・ショールーム】 〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目14−13 leaf east B1 詳細を見る
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  • 建築工事一式及びそれに付帯する工事
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